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idbox!メンテナンス奮闘記#3

前回、当り(?)をつけてヒーターを含むガントリー周りを弄りましたが詰り症状が改善されませんでした

あと残すはエクストルーダ―
本体からエクストルーダ―を外して、テンションをかけた状態でフィラメントを押したり、引いたりすると、、、

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、、、ん!?ある程度の位置にいくとフィラメントが滑る??
冊子を確認しながらバラしていくとドライブロールが滑ってる

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よ~く冊子とブツを確認すると、ドライブロールのイモネジがシャフトの平らな面で固定されたないじゃないか(笑)
単純に、年末の掃除で凡ミスをしただけでした

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この部分ですねー
冊子通りに組立直して、再度フィラメントを送ってみると今度はイイ感じです!!
エクストルーダ―を本体に取り付けてテストプリントしてみます

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ちゃんとフィラメントも送り出されてますww
ようやく、グラコンカバー下側のプリントが終了

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引き続き、残りのパーツもプリント

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積層0.3mmで多少反りもありますけど、まずまずでしょう

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ようやく、はだかんぼうのグラコンにカバーを取り付け
スタンドはTFT用がそのまま使えたのでプリントしません

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ボタンは穴の形状が合わかったので取付できませんでしたw

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まーなんにしても、ようやくプリントができるようになりましたww
グラコンのケースは、前回と比較できるようにSlic3rでスライスしたデータを使ったので、curaのテストも兼ねてシンギバで見つけたデータもテストプリントしてみます

Candybowl.jpg
Candy Bowl by Creative Tools

cura設定
フィラメントPLA 積層0.2mm 印刷スピード50に変更、あとはデフォルト

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マットホワイトの他、クリアーブルーもプリントしちゃいました
タレや積層ズレのような部分が多少ありますが、ほぼデフォルトなのでcuraの設定を詰めると精度がさらに上がりそうですねー

それにしてもオートレベリングは楽です!!
今までは、ベット調整が面倒であまりプリントしなかったんですけど、オートレベルは調整がない分プリントが楽しい

たしか定期購読で2016年位に本体が組みあがって、我がidbox!は5年位立ちますが、まだまだ現役で行けそうです


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